2014年04月22日

日本初の老犬の介護ホームに思うこと

我が家のボーダーコリーも10歳を越し、老犬の仲間入りをしました。
歳をとって甘え方が強くなり、いつもそばにひっついていようとします。

甘えてくるのはうれしい反面、老化を感じることもあり、複雑な心持です。

いつまでも元気で長生きして欲しいと願っているんですが、いつかは辛い別れが来ると覚悟はしています。

そんな風に思っているとき、「日本初 老犬の介護ホーム誕生」のニュースが目につきました。

茨城県つくば市に日本初の大規模老犬介護ホーム「ひまわり」がオープンするとのことなんですが、老齢になり介護や介助が必要な犬だけではなく、飼い主が病気や高齢化など、やむを得ない事情で飼い主から愛犬を預かることもするそうです。

犬にとって老犬の介護ホームに入ることは幸せなんでしょうか。
私にはどちらが良いのか判断がつきません。

いつまでも愛犬と暮らしていたい。
それが正直な気持ちかもしれません。

しかし、どうしても世話をすることが困難になった場合、十分な世話ができる施設に預ける方が良いかも。

飼い主としては本当に複雑ですね。

皆さんは、この老犬のための介護ホームをどのように感じられますでしょうか。

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ニックネーム kazu at 21:59| Comment(0) | TrackBack(0) | 犬のニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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