2011年03月19日

心を支える犬の存在

地震発生から1週間が経ち、被害の深刻さが拡大していて胸が痛みます。
私は関西に住んでいるので、直接の被害には合わなかったんですが、神戸の震災の時には知人が家屋の倒壊で亡くなって悲しい思いをしました。

当時ボランティア活動にも参加しましたが、計画通り進まず、本当に自分の力の無さを嘆きました。
しかし、そんな悲嘆に明け暮れていた中で、みんなの顔に少しずつ笑顔が戻り始め、連帯感が生まれ、今の復興につながったと思います。

今回の被災者の皆さんも、私達が想像もできないほどの苦しみの中にいると思いますが、1日でも早く笑顔が戻ることを心からお祈りしています。

私が苦しいとき、非常に大きかった存在が愛犬です。
犬などのペットは、癒しの効果が非常に大きいと思うんですね。
今回の震災で肉親を失った方はたくさんおられます。
愛するペットも失った方が多いのではないでしょうか。
生活も出来ない状況で、ペットどころではないという意見の方もいますが、阪神大震災時に心のケアがどれほど大事か、痛感しました。

もう少し落ち着いたら、犬たちが被災者の皆さんの心の支えのひとつになってくれると思っています。

関西でも被災者の方々の疎開を受け入れる動きが広まっています。
こちらの方へ来られたら、私も微力ですが何かお役に立てるような動きを始めたいと思っています。


タグ: 地震
ニックネーム kazu at 09:34| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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