2007年11月08日

犬の遺伝病がボーダーコリーに見つかり始めた!

犬の遺伝病については時々耳にしたり、本で読んだりしたことはあるけれど、自分が飼っている犬種で遺伝病のことが新聞の記事になっているのを見てびっくりしました。

先週の金曜日付の朝日新聞の記事で、神経セロイドリポフスチン症という遺伝病がボーダーコリーの犬種で2002年頃から見つかり始めたというものですが、どんな遺伝病なのか聞いただけではどんな遺伝病なのか想像がつきません。

元気な犬が2歳前後にふらついて歩けなくなる症状が出てやがて死に至る怖い病気だそうです。
今「華」は5歳だから、もう大丈夫かなと思いますが、その原因が純血犬を守るための不適切な交配によるものだということなので、少し複雑な思いですね。キャリア同士の交配を避ければ、この病気を発症する犬が生まれることはないそうなので、繁殖前の検査をきっちり行えば大丈夫なんでしょうね。
ブリーダーの意識の問題でもあるような気がします。

こんな飼い主の心配をよそに、今日も食欲旺盛で、ご飯を食べた後もおやつをねだりにくる華でした。

ニックネーム kazu at 23:12| Comment(3) | TrackBack(1) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
<純血犬を守るための不適切な交配によるものだということなので、少し複雑な思いですね。>

問題ですね。
Posted by at 2007年11月09日 02:13
問題ですね。
Posted by らびっと at 2007年11月09日 02:17
突然申し訳ありません。
ブログ専門検索&コミュニティサイト「ぶろぐひろば」です。
http://bloghiroba.com/blog/
貴サイト様を拝見し、是非当サイトに参加いただきたいと思いコメントさせていただきました。
出来て一年たらずの未熟なサイトですが是非ご参加をご検討ください
Posted by ぶろぐひろば at 2007年11月18日 23:28
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス: [必須入力]

ホームページアドレス: [必須入力]

コメント: 絵文字[必須入力]

この記事へのトラックバックURL
http://a-thera.com/tb/1195887
※言及リンクのないトラックバックは受信されません。

この記事へのトラックバック

ボーダーコリーと除雪作業するとこうなってしまいます(^^;
Excerpt: もうすぐ雪かきのシーズンがやって来ますが今は冬支度で大忙しです。 雪かきと言えば修行僧のように黙々とする辛いイメージがありますが 我が家ではお祭りになってしまうのはどうしてだろう? ..
Weblog: わんこと田舎暮らしblog
Tracked: 2007-11-10 05:27
記事内容