2013年11月20日

犬の高齢化と病気 動物病院に行きました。

飼い犬が歳をとってくると、心配事も増えてきます。
ボーダーコリーの「華」も10歳を超えました。
人間でいえばシニアの仲間入りですね。

我が家のボーダーコリーは白と黒の毛色なんですが、最近黒毛のところに白髪が目立ってきました。
歳をとったんだな〜って思っていたら、おしっこに血が混ざりだし、大慌てで動物病院に連れて行きました。

診断は膀胱炎。
それも大分腫れが大きいようで、当分薬を飲み続ける必要があると言われてしまいました。

元気に動き回っていたので、気がつくのが遅くなってしまったんですが、
高齢犬であり、菌が子宮にも回る可能性があるので、早めに子宮摘出の手術も受けた方がいいとまで言われてしまいました。

正直、ショックでしたね。
普段からもう少しこまめにチェックして、早めに病院に連れて行けば良かったと反省しきりです。

我が家には欠かせない家族です。
いつまでも長生きして欲しいと願っています。

タグ: 病気 高齢犬
ニックネーム kazu at 20:23| Comment(0) | TrackBack(0) | 犬の健康管理 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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